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フェラーリが新しいV12モデルをアジア初公開

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フェラーリが、中国北京で開かれた「2012北京モーターショー」で新しいV12モデルをアジア初公開した。新車は自然吸気 ​​直噴方式の新しい6262cc V12エンジンが搭載されて8250rpmで最大出力740馬力、8700rpmで最大トルク70.4kg.mを発揮し、フェラーリ車の中でも最も強力な性能を誇る。7段F1デュアルクラッチトランスミッションを搭載しており、停止状態から100km / hに至るまで3.1秒、200km / hは8.5秒で走破する。最高速度は340km / hに達し、フェラーリフィオラノサーキットでラップタイム1分23秒を記録し史上最速のフェラーリに記録された。F12ベを守ら乗る前V12モデルよりも短いホイールベースの新しいサスペンションとギアボックス構造設計をより一層コンパクトな車体を作り出した。また、エンジンの位置と座席の位置を低く調整して最適な重量配分(46:54)と低くなった重心を介して車体の安定性と最適なハンドリングを実現するようにした。

ボンネットの形状を利用して

車両の前面には、ボンネットの形状を利用してダウンフォースを作り出す「エアロブリッジ」が最初に適用され、高温で自動的に開閉され、ブレーキの熱を冷ましてくれる「アクティブブレーキクーリングシステム」が装着された。フェラーリは今回の北京モーターショーでミッド-リアエンジンに搭載された「HY-KERS」システムも披露した。F1車に使われるハイブリッド技術HY-KERSシステムは、車両の出力を高めると同時に、排出ガスを最小限にする技術である。HY-KERSシステムの電気モーターは、デュアルクラッチトランスミッションのいずれかのクラッチと接続された軸のみを使用して動力を伝達することになる。これにより、電気モーターとガソリンエンジンの間に即時であり、継続的な動力伝達が行われるようにした。

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