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デートの誘いを断られないでオッケーしてもらえるテクニック

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「保留」というニュートラルな状態からは、YESにもNOにもいきやすい。つまり、このスタンスによって、女は、男のお手並みをじっくりと観察しつつ、YESかNOかを臨機応変に決定できるというわけだ。こういうスタンスを取る相手には、「今週末は、空いていませんよね?」という持って回った聞き方は、まったくうまくない。

多くの女性は、半ば意図的に「意志薄弱」の状態を保っている。別の言い方をするならば、対男性においては明確な態護を「保留」する戦略を取っている。これは、女性ならではの知恵によって導かれた戦略といっていい。

「今週末は、何か予定がありますか?」ここから始めなくてはならない。そこで、女は、きわめてニュートラルな気分で事実を述べる。「ええ。ピアノ教師をやっていますもので」ここから先が、「NO」を言いにくくさせるテクニックになっていく。

語尾に否定の断定を使う

「へえ。いいなあピアノ教師なんて。その仕事は、やっばり昼なんでしょう」「ええ。昼の一時から四時まで」「それじや、四時以降は空いているわけだ。四時以降にも何かが入っているなんてことは、ありませんよね」ごび入っていてほしくない、という気持ちを強調するための話法である。語尾に「否定の断定」を使う。

「ええ、入っていませんけど」「それじゃ、そのあとに、僕と映画に行きましょう」そこで、「いえ、でも」と迷うスキを与えずに、「映画は、嫌いじゃないですよね」と、さらに「否定の断定」を入れる。映画が嫌いでなければ、彼女は「ええ」と言うしかない。そこで、彼女は、自分の返答にうながされてOKのほうに傾くという寸法である。なんだか言葉の手品みたいな感じだが、これは心理学の世界でもちゃんと有効とされている方法なのである。

女は、すぐに男の及び腰を読み取り、「ええ、空いていません」のひと言で終わらせてしまう。やはり、「保留」戦略を取る相手に対しては、その「保留」の壁を突き破る順次の攻略が必要になる。

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