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ダイハツ工業がミラe:s(イース)を発売

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トヨタ自動車の子会社であるダイハツ工業がショックアブソーバーなど韓国産部品を主に使用した新型軽自動車「ミラe:S(イース)」を発売した。ダイハツ工業はこの日、東京で新型軽自動車ミラe:S(イース)を紹介しながら、この車は主要部品を韓国と中国から調達したと明らかにした。トヨタや三菱など日本の自動車メーカーが現代モービスやマチェーテなどから、一部の部品の供給を受けるとしたのは、いくつかの件が懸架装置などの車両の主要部品を韓国メーカーに供給されたのは今回が初めてである。

ダイハツ「ミラe:S(イース)」に部品を供給した業者は、S&T大宇で、同社は7月ダイハツと大きな規模の懸架装置の供給契約を締結し、部品を供給している。ダイハツは、トヨタ自動車の軽自動車専門の生産子会社で、今までは部品を日本国内でのみ供給を受けてきた。新型軽自動車「ミラe:S(イース)」は、燃費がリットル当たり30km(新しい燃費基準)に達するハイブリッドカー(HV)レベルの高い燃費を備えており、市販価格が79万5千円で、ハイブリッドカーの中で最も安いホンダ「フィットハイブリッド」(159万円)の約半分の水準である。

エンジンの燃焼効率を高め

特に、ミラデバイスは、エンジンの燃焼効率を高め、部品点数を大幅に削減するなど、従来の車両よりも車体重量を60kgほど軽くて、ガソリン車の中で、世界最高レベルの燃費性能を実現した。ダイハツ側質の良い部品を世界中から調達する「オープン&フェア」の考え方に基づいて調達改革に取り組んでいると、今回のマラスもこのような方式に応じて、韓国と中国の主要部品を導入したと明らかにした。

ダイハツは、円高が長期化してている中で、韓国と中国の部品サプライヤーからの主要部品を調達することにより、為替レートのリスクを分散させていくという戦略である。新型匹デバイスは、部品調達業者が約300社以上で、このうち韓国と中国のサプライヤーができ個程度含まれてあったものと知られている。や光社長は、中国上海にはすでに部品調達事務所も開設したとし、今後も優れた製品であれば、新興国製品も積極的に調達、為替レートに影響を受けない体制を構築していくと述べた。

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