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「 クレジットカード 」 一覧

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完済後に再び借入れをした場合の引直計算

2015/07/30   -クレジットカード

・完済後に再び借入れをした場合の引直計算 過払金返還請求にあたって、前の借入れの取引履歴と中断した後の借入れの取引履歴を連続して計算して請求しました。貸金業者から借入れをしてー度完済しました。その後、 …

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貸付金額の証明責任が貸金業者側にあると判断した事案が増えている

2015/07/29   -クレジットカード

近年の傾向として、裁判例で、当初残高もしくは貸付金額の証明責任が貸金業者側にあると判断した事案が増えています。残高無視計算による場合、真実の過払金額より多額の請求が認められる余地が出てきますが、正確な …

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貸付残高証明責任

2015/07/28   -クレジットカード

訴訟においては、当初貸付残高がないことを原告(債務者)が証明しなければならないのか、それとも逆に当初貸付残高が存在していることを被告(貸金業者)が証明しなければならないのか、という点が問題となります。 …

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残高無視計算による訴訟提起とその後の訴訟

2015/07/27   -クレジットカード

・残高無視計算による訴訟提起とその後の訴訟 残高無視の計算書は、返済から始まっており、請求する側としても不思議に思っています。貸金業者が取引雇歴をー部しか開示しないので、当初残高を無視し、開示された取 …

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従前に取引のあったことの証明

2015/07/26   -クレジットカード

貸金業者は、借入れ・返済のあったときは、これを帳簿に記録として残す法律上の義務があるので、借入れ・返済が過去の一時点であったことが証明されれば、その前後の取引を記録した文書を所持していたことは明白にな …

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データ保管の都合上廃棄したと主張する貸金業者

2015/07/25   -クレジットカード

貸金業者は、10年以上の取引履歴は保存していない、破棄したなどと主張する場合があります。しかし、貸金業者にとって重要なデータの廃棄は考えられません。「データ保管の都合上廃棄した」といっても、コンピュー …

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これ以前の取引はない取引履歴を廃棄したと主張された場合

2015/07/24   -クレジットカード

・これ以前の取引はない、取引履歴を廃棄したと主張された場合 このような場合、どうしたらよいのでしようか。原告の主張する取引開始時にはそもそも取引がなかったから文書は存在しないと主張されました。また、文 …

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真実擬制を適用して債務者側の推定計算の主張を事実と認める裁判例は多い

2015/07/23   -クレジットカード

真実擬制の効果は絶大。文書提出命令の決定が出たときは、貸金業者に対して極めて大きなダメージを与えることになります。真実擬制を適用して債務者側の推定計算の主張を事実と認め、過払金の返還を命じた裁判例も多 …

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文書提出命令を出し貸金業者が従わず取引履歴を出さなかった場合に

2015/07/22   -クレジットカード

文書提出命令の決定が出ると、原告の主張(推定計算)が真実と認められる可能性が出てくるため、貸金業者は文書の提出を余儀なくされます。したがって、取引履歴を開示する気のない貸金業者は、文書提出命令の申立て …

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文書提出命令の申立てと真実擬制

2015/07/21   -クレジットカード

・文書提出命令の申立てと真実擬制 裁判後、法廷で事実上開示を求めても、当事者照会を行っても、貸金業者は態度を全く改めることなく、頑として取引履歴を開示しません。貸金業者が全取引履歴を開示しないので、仕 …