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ボトックス治療のしわ・眉間への効果

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・ボトックス治療法

ボトックス治療法は、しわ・眉間のしわなどに対して効果を発揮します。えらやあごの周りの筋肉のボリュームを減らしてフェイスラインを整えることも可能です。筋肉を地緩させることで、口角を上げたり日を大きく見せたりする治療も行われています。すべてのしわに効力を発揮するというわけではなく、主に顔の表情筋の収縮によってできる表情じわに限られます。ボトックスとは、もともと医療現場で使用されていた筋収縮抑制剤のことで、米国の製薬会社であるアラガン社によって、登録商標されている商品名です。安価なボトックス治療には要注意です。

・ヒアルロン酸注入療法

体の保避機能を持つヒアルロン酸が減少することで、肌の保水力やハリが失われ、しわやたるみなどの老化現象が引き起こされることに。そこで、コラーゲン注入療法と同様に、ヒアルロン酸を皮膚内に直接注射で補います。ヒアルロン酸は30代以降には急激に減少し、如代になるとほぼ半分になってしまいます。ヒアルロン酸は、真皮や関節に含まれているジェル状の物質で、ヒアルロン酸1グラムに対して約6リットルもの水分を保持するという極めて高い保水能力を持っています。アレルギーを起こしにくいため、コラーラゲン注射が適応しない人でも治療できる可能性があります。

コラーゲンの注入箇所

・継続して行って効果をキープ

コラーゲンは4~6カ月で体に吸収され、注入されたコラーゲンは最終的に体内に吸収されていきます。コラーゲンの注入箇所は額・眉間・目尻・下まぶた・ほうれい線などが多く、しわの深さや皮膚の厚みなどにより、異なる粘調度の製剤が用いられます。コラーゲン注入にはアレルギー(赤み・かゆみ・腫れなど)が起こる可能性があるので、事前の皮内テストが必須です。注入する深さやコラーゲンの濃度、量によってその効果にも違いがあり、効果を維持させるためには継続して行う必要性があります。

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