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便秘は肌トラブルを招くのですぐに解消しよう

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便秘をするとなぜ肌があれるのでしょうか。便秘していること自体が、体にとっては1つのストレス状態。このストレスが自律神経系の作用を介して、皮脂腺や汗腺に影響を与えることも、原因の1つではずれにしろ、便秘は老廃物を体のなかにため込んでいるわけですから、肌のトラブルのもとになりやすいばかりでなく、体調不良など、さまざまな体のトラブルを招く原因となります。

排便がスムーズに行なわれず、便が腸のなかに残っていると、腸のなかで便が腐敗します。その腐敗過程で、アンモニアなどの毒素が出てきます。その毒素が腸から吸収され、血流に乗って全身に運ばれることが、肌あれの原因ではないかと思われます。

排便の習慣においてもっとも大切なのは、毎朝、必ず出すということです。そのためには、2~3日出てないけど、ま、いいかなどと思っては絶対にいません。毎日、排便があってあたりまえという基礎生活習慣をしっかり身につることがなにより大切です。

便秘はまさに百害あって一利なし

私たちの体にとって、便秘はまさに百害あって一利なし。便秘で悩んでいる人は一刻も早く便秘を解消するよう、努力をしてください。便秘を軽く考えている女性が多いようですが、便秘は美肌の大敵です。なにがなんでも治すぐらいの強い気持ちが必要です。毎日便を出すというトレーニングを続ければ、必ず便秘は改善します。

どうしても出ないようなら、はじめのうちは、炭酸ガスの刺激で排便を促すレシカルボン座薬を使ってもいいでしょう。ただし、ギリギリまで自力で出すよう、粘ってください。毎朝、時間の余裕を持ってトイレに入り、絶対、便を出すと気合を入れて座りましょう。

ちょっと待ってみてやっぱり、出ないわとあきらめてはいけません。10分でも頑張るつもりで、トイレに座ってください。毎朝、便を出すクセをつけるトレーニングを続けていると、そのうち、朝、トイレに座ると自然と排便が促されるようになってきます。

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