スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

バスから降りるとき子供が先に降りたがる

投稿日:

バスを先に降りたいといってわがままをいうような子どもがいても、それを許してはなりません。その点でいうことをきかない子どもがいれば、日常生活の中で、けじめをつける教育をしていないことの現われです。物質的な欲望をききいれてしまっているのではないか、その点を反省してみることが大切です。

あなたは子どもに手本を示しているか子ども連れでバスなどの車から降りるときに、お母さんやお父さんより先に降りたがる子どもがいます。しかし、必ず風親が先に降りて、周囲の安全を確認した上で、子どもを降ろすようにしつけましょう。

また、マイカーに乗って、一家ででかける機会が多くなっていると思います。そのようなときの家族の姿を見ていますと、お父さんだけが運転のために緊張し、お母さんはこっくりこっくり居眠りをし、子どもたちは窓から手を出したり、顔さえも出していることがあります。このような一家は、自動車に乗るときのマナーを全く心得ていないといってもよいでしょう。

すでに信号が黄色になっているのに

すでに信号が黄色になっているのに、バス停まで、子どもの手を引っ張るようにして走っている両親を見かけることがあります。バスに乗りおくれると、時間に間に合わないから「という答えが返ってくるかも知れませんが、子どもを連れて出るときには、時間に「ゆとり」を持つことが必要で、そのためには出かける準備を早くすればよいのです。

そのほか、信号をよく見て渡るとか、道の右側を歩くなどといった交通のルールを守る点については、お母さんやお父さん自身がどういう態度をとっているか、反省してみることから始めましよう。それは、子どものお手本となっているのが両親だからです。

このようなお話をすると、「出がけに人がきたものだから」といった文句をつけるお母さん
がいます。不意に人の家を訪問する悪い習慣があり、そのためにスケジュールが狂わされてしまうことが多いのがわが国の状況ですが、そうした相手には、お母さんの予定を話して、他の日にたずねてもらうように、きちっと話をする勇気が必要です。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

親とこれまでの自分をさかのぼって書き出す

親と自分のこれまでを書き出してみましょう自分の親との関係を整理していく方法のひとつとして、小さい頃から親に何をしてもらい、それに対して自分は何ができたかを順を追って書き出してみるのもよいと思います。 …

no image

良い子で素直で申し分のないお子さん

子どもの心には、いたずらをしたい、自分の思ったことはいいたいという欲求がある。その欲求に従って行動することが、本当の意味での(内面的な)すなおです。このことをよく知っていないと、カッコばかりの「よい子 …

no image

生後12週目の赤ちゃんの振る舞い

生後一二週目から一三週目にかけて、赤ちゃんは比較的落ち着いた時期を新たに迎えます。赤ちゃんを抱いて散歩に出たり、胸に抱いて座らせている時に、ふつうの人と同じような振る舞いを見せてくれます。見たい聞きた …

no image

親ってなんだろう

親になろうとしている者にはその前に、必ず国家試験をすべきだーと主張している人がいた。国家試験をして、合格したものに、親になる資格を与える。その例として、「一歳から三歳の間の子どもの行動の特徴をあげなさ …

no image

赤ちゃんのリズムに合わせて遊んであげよう

赤ちゃんは新しい能力を何度も試してみようとします。赤ちゃんがもっと長く遊んでいたいと思うように、遊びを工夫し、変化をもたせたり複雑にしたりします。しかし、赤ちゃんが出す。疲れているよ、というサインには …