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バスから降りるとき子供が先に降りたがる

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バスを先に降りたいといってわがままをいうような子どもがいても、それを許してはなりません。その点でいうことをきかない子どもがいれば、日常生活の中で、けじめをつける教育をしていないことの現われです。物質的な欲望をききいれてしまっているのではないか、その点を反省してみることが大切です。

あなたは子どもに手本を示しているか子ども連れでバスなどの車から降りるときに、お母さんやお父さんより先に降りたがる子どもがいます。しかし、必ず風親が先に降りて、周囲の安全を確認した上で、子どもを降ろすようにしつけましょう。

また、マイカーに乗って、一家ででかける機会が多くなっていると思います。そのようなときの家族の姿を見ていますと、お父さんだけが運転のために緊張し、お母さんはこっくりこっくり居眠りをし、子どもたちは窓から手を出したり、顔さえも出していることがあります。このような一家は、自動車に乗るときのマナーを全く心得ていないといってもよいでしょう。

すでに信号が黄色になっているのに

すでに信号が黄色になっているのに、バス停まで、子どもの手を引っ張るようにして走っている両親を見かけることがあります。バスに乗りおくれると、時間に間に合わないから「という答えが返ってくるかも知れませんが、子どもを連れて出るときには、時間に「ゆとり」を持つことが必要で、そのためには出かける準備を早くすればよいのです。

そのほか、信号をよく見て渡るとか、道の右側を歩くなどといった交通のルールを守る点については、お母さんやお父さん自身がどういう態度をとっているか、反省してみることから始めましよう。それは、子どものお手本となっているのが両親だからです。

このようなお話をすると、「出がけに人がきたものだから」といった文句をつけるお母さん
がいます。不意に人の家を訪問する悪い習慣があり、そのためにスケジュールが狂わされてしまうことが多いのがわが国の状況ですが、そうした相手には、お母さんの予定を話して、他の日にたずねてもらうように、きちっと話をする勇気が必要です。

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