スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

バイク用つなぎは体にピッタリフィットするものを

投稿日:

バイク用のツナギ。レース用であれば、フルにパット類を入れ、前傾フォームが無理なく決まり体にピッタリフィットする大きさで仕立てる。ツーリング専用の場合は、下に薄手のトレーナーを着られるくらいの余裕が必要であり、型もツーピースタイプのほうが便利である。

店が決まったら、自分の使用目的を、はっきり店の人に伝える。レース専用か、ツーリング用か。将来サーキット走行を行うなど、具体的に述べること。皮ツナギの縫製は、ここで方向性が決められるからだ。

デザインやカラーに関しても、絶対にオーダーが優れているとはいいきれず、オーダーしても、なかなか体にフィットしないというケースも多い(皮ツナギは非常に手間のかかる仕事であり、縫製技術もかなりのキャリアを要する)。オーダーする場合は、何といっても店を選ぶことが重要だ。雑誌などでよく研究すること。安いからといって、すぐにとびつくととんでもない目にあうことがある。

パット類は、ひざ、ひじ、腰、脊椎に入れれば十分である。レース専用、あるいは将来サーキット走行を行うという場合は、ワンピースタイプが安全面からいっても望ましい。裏地はナイロンメッシュがベストである。オリジナルのデザインをオーダーする場合は、バンク中の配色なども十分研究して、色鉛筆などではっきり描くことである。

レインウエア

カッパは、価格が高いものほど高品質な製品となっているが、これも絶対ではない。なぜかというと、着用する時間と雨量、そして走行スピードによって、条件が大きく異なるからである。カッパには、ワンピースタイプとツービースタイプがあるが、動きやすさと、スピーディーに着用できる点で、ツーピースタイプのほうがべターであり、オフロードではなおさらである。

レインウエアの前提条件は、何といっても視認性の良さである。悪条件の中を走行するのであるから、地味な色はできるだけ避け。目立つ色を選ぶことが大切である。しかし、このカッパだけは満足できる製品がない。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

バイクに乗る際の基本フォームを知っておこう

国際A級ライダーでも、転倒が多くなったり、成績不振のときは、もう一度、走り込んで自分なりのフォームを再チェックしている。基本フォームからやり直すことは、けっして遠まわりにはならない。むしろ、よりハイテ …

no image

事故が最も多いのは交差点

事故が最も多く発生するのは交差点。出合いがしらの接触や衝突はあとを絶たないようだ。スピードがさほど出ていないのでクルマならボディをへこませる程度ですむ場合が多く、オートバイでは転倒ということも考えられ …

no image

S字カーブ、クランクなどのコツ

上り坂の場合、ブレーキングが終了したら、パーシャルではなくアクセルオンで加速しつつ回っていくことがポイントになる。バンクがついていると、プラスαでパワーが食われるので、ギヤの選定は予想より1段低くして …

no image

バイクのフレームの剛性などについて

マシンそのものの剛性はフレームに頼るところが大きく、最近ではコンピューター分析によってフレーム設計を行うことも盛んになってきている。フレームは強ければ強いほどよいというわけではなく、ある程度のよじれ、 …

no image

バイクの運転でリアブレーキしか使わない人

フロント・ディスク、リア・ドラムの方式が一般的であるが、より扱いやすいリアブレーキだけで止める人がいる。赤信号で止めるときなど右手は完全に遊んでいる。右足だけで止めているのだ。ノロノロと走ってきて、そ …