バイク

バイク用のパンツなど

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・バイク用のパンツ

スリムなタイプなら、すそをブーツの中に入れてもかまわないが、ストレートやパンタロンのジーパンをブーツの中に押し込むのは、みっともないから絶対にやめよう。股がみは当然深いものがよい。皮パンツの場合は、柔らかく薄手の皮革を使用していると、バイクのシートのビニールレザーにべッタリまとわりつき、腰の移動がしにくいものもあるので、よく確かめることが大切だ。布製の場合は、この心配は必要ない。

バイク用のパンツには、ジーパンタイプの皮パンツ、ひざパットの入ったレーサータイプの皮パンツ、そしてオールシーズン用のナイロン製や布製のパンツがある。選ぶときのポイントは、すその長さと幅で、ライディングフォームをとったとき、すその長さがちょうどよくなることはもちろん、ブーツの上にカッコよくかぶることも大切だ。

レーサーレプリカ

アメリカンタイプやオフロードバイクの場合は、上体が起きており、手もそれほど前方に伸ばすフォームにならないので、あまり難しくないが、前傾度のきついレーサーレプリカの場合は、袖の長さ、丈の長さ、襟の型などのすべてがピッタリと決まらないと、実にみっともないスタイルになってしまう。手が突っ張り、しかも首をすくめたようなスタイルで走っている人が、意外に多いものである。特に、女性が前傾度のきついマシンに乗る場合は、十分に注意することが大切である。

・レザースーツ(皮ツナギ)

今日では、優れた既製品のレザースーツが数多く市販されているので、絶対オーダーでなければフィットしないということはない。ふつうの体格であれば、80%はフィットするはずだ。レザースーツを購入するときは、次の順序で考えることだ。第1は、使用目的。ツーリング専用か、あるいはサーキット走行も行うかということである。第2は、ワンピースタイプかツーヒースタイプかということ。第3は、オーダーにするか既製品にするかということである。

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