スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

バイクウェアなどの革製品の手入れ

投稿日:

レザーウェア、グローブ、ブーツなどは手入れの仕方しだいでは一生もつほどになる。小まめに手入れをすれば、革というものはそれにこたえて、いつまででもライダーのために働いてくれるものなのだ。最近は、グリップヒーターや、グローブ自体にもヒーターを入れて温めるものまである。体裁を気にしないライダーなら、グリップ部全体を覆うカバーなどを装備するのもよい方法だ。実際、グローブを選ぶ時は、はめてみてフイット感がよく特に指の動きが自然なものがべストだ。

革は軟らかくてしなやかな素材のほうが手にピッタリする。よく当る指の内側や手の甲などには二重コーティングやスべリ止めがあるものがおすすめ品。素材はやはり革がべストで、合成品は熱に弱いことが多く、エンジンなどに触れて溶けてしまったりャケドしてしまうケースもある。

スーツ(ツナギ)は価格も高いので最も大切にしたいウェアのひとつだ。最近のスーツはカラーリングもハデになってきていて、それだけ汚れも目立つから手入れもたいへんになる。しかし、革の汚れを落とすには、スプレータイプや塗るタイプのものがスーパーなどでも売られているから、まずこれらできれいにする。

布で拭き取ってやればOK

注意したいのは、ケチらないこと。たっぷりと塗り込んでやることだ。ミンクオイルなどスーツがべットリとなるぐらいに塗って、そのまま風通しのよい所に吊して2〜3日放置しておく。そうすると、オイルが革に吸収されてほとんど乾いてくる。それでも残っているオイルがあれば、布で拭き取ってやればOK。

汚れを落としたらミンクオイルなど革用スプレーを振りかけてやれば、持ちはさらに長くなるし、万一汚れた時は軽く拭き取るだけで汚れは落ちるし、雨に濡らしても革を保護できる。グローブやブーツも同様の手入れ方法がべストだ。このうち、グローブは雨に濡らすくなったり、クセがついてしまうので、思い切って洗ってしまおう。ぬるま湯につけて洗り込んでやる。この時は、手袋をはめでオイルをしみ込ませ、両手で塗り込むとしておく。そうすれば、乾いた後シずに使いやすい。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

バイクのギアチェンジによる加速について

ツーリングなどに行って、1日中走行すれば、何十回・何百回もくり返すことになり、たいへんな労働を強いられるので、疲労度もかなりのものだ。そのため、できる限りスムーズに、そして疲れないようなライディングが …

no image

コーナリングの限界に挑むハングオンというテクニック

ハングオンというコーナリングフォームで走るメリットとしては、より高いスピードでコーナ ーをクリアできることで、ラップタイムを短縮させるのには絶対に必要なテクニックともいえる。だからといって、だれでもが …

no image

ブレーキレバーの握り方

基本のライディングフォームを正確に自分のものにすること。クラッチ付きのスポーティバイクでさえあれば、いくらでも習得できるし、さらにハイテクニックにすすむことも可能だ。アクセルワークは発進時だけでなく、 …

no image

バイクに乗るなら姿勢を良くして乗ろう

腰をキメるのに案外簡単な方法がある。それは背すじを伸ばしてバイクに乗ることだ。実際に試してみれば、その結論はすぐにでも導き出せるはずだ。背すじを伸ばすことによって腰が安定し、下半身に思ったとおりの力が …

no image

車両の左側の追い越しについて

渋滞で停止している四輪車の左側をすり抜ける場合は、急にドアを開けられることがあるので注意しよう。急に開けるほうが悪いとはいっても、痛い目にあうのは自分だからだ。駐車車輌の右側を通過する場合は、1m以上 …