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バイクのミラーの死角に気をつける

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唯一の後方の目であるバックミラーは死角というやっかいな問題をもっている。すなわちオールマイティではないのだ。だが、その欠点を知っていてバックミラーを使えばより安全な走行ができるというわけだ。バックミラーの死角はライダーからすれば斜め後ろ。横後方の死角は右左折するときに気をつけたい。

後方の確認となると頼りはバックミラーしかない。どんなクルマがどのくらいの距離をおいて後方から迫ってきているかを知ることが安全につながるのだが、それを確認する手だてはハンドルバーについている2本あるいは1本のバックミラー。となると、バックミラーをいかに有効に使うかが、安全な走りができるかどうかを決定するキーポイントとなる。

真後ろは制動時に気をつけるのはいうまでもないことだが、カーブなどで後方の車両の有無を確認するのもひとっの手段だ。バックミラーには死角という落とし穴があることを知ったうえで、欠点を知って使うこと、そうでないと、どんな場合でもパーフェクトとはいえないからだ。

とてつもない音をたてて走り回る人がいる

夜中、とてつもない音をたてて走り回る人がいる。しかも1台ではない。どんなに熟睡していても、あれでは目がさめてしまう。おとなならまだいいが、小さい子がいる家ではさぞかし大変だろうな、と思ってしまう。とにかく、あの音はダメだ。2輪に乗る者があんな音を出して走り回るなんてダメだ。

群がって走り回っている。そのうるさいことといったら口ではいえないほどだ。遠方でかすかに聞こえ始めたと思ったら、すぐものすごい音になり、しばらく耳をつんざくような音をまき散らし、すさまじい音とともに去っていく。その騒々しさといったらない。

夜中にあの音で目をさまされたら、だれだって頭にくるのは当たりまえ。世間から冷たい目で見られても仕方がない。悪いのは一方的に大きな音を出している2輪のほうなのだから。思うに、こんな2輪ライダーがいるからこそ、2輪の免許がむずかしくなったり、免許年齢引き上げの話が持ち上がったりするのだ。

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