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バイクでもキャンピングは可能

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いろいろなことを経験するといったことから、できる限りキャンピングでのツーリングをすすめたい。年をとってから何泊ものキャンプ生活はとても厳しく、できるものではないし、思い出をより深めるためにもキャンプは絶好の場といえよう。しかし、キャンプツーリングの装備は比較的重装備、になりがちだ。

ツーリングはなるべく身軽な装備で行くことが望ましい。やはりバイクは人車一体、などといわれるように、ライダーとバイクが一体感を持って走るときこそ、その性能を十分に発揮できるし、また疲れない走りが可能となる。

例えば、日帰りツーリングではカッパと救急用具ぐらいに押えて、これに加えるとしたら、せいぜいジャンパーを1枚ぐらいにしておく。これ以上の物を装備していくのは過剰でありでも万一のことを考えて、などと思っていたらきりがない。

ラジオや本なども忘れられない装備のひとつ

荷物も多く品数も増えていく。自炊までもやろうというなら、なおさら増え、キャリアに山ほどの荷物を積んで走ることも覚悟しなければならないだろう。それもまた楽しいものだが、キャンプ用品としてはテント、グランドシート、シュラフ、懐中電灯に加え、下着の着換えや洗面用具などは最低限必要なものになる。ラジオや本なども忘れられない装備のひとつといえよう。

お金のない人や、中にはキャンプ生活が好きという人もいて、一概にどれがよいと強要できるものではないので、あとは自分できめるべきだ。ただし、いえることは、若いうち、特に学生は体力もあり、時間的余裕も比較的あるので、ゆとりのあるスケジュールを取りましょう。

ツーリングも1泊や2泊、中には1週間、2週間を費やしてのスケジュールもあり、装備もまったく変わって多くなる。宿泊ツーリングでは、泊まる所をキャンプ場にするか、民宿やホテルにするか、また食事は自炊にするかなどをきめることだ。それによって装備の内容も大きく変わってくる。

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