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バイク走行時の怪我は擦り傷でも病院へ行く

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キズがみえないで血だけをみるとどうしても不安になってしまうものだ。こんな時、血を拭いてあげて大丈夫、ちょっとすりむいただけだよ、と声をかけてあげよう。このひとことで負傷した人は非常にラクになる。これが応急手当の基本なのである。

最近は、セットになったものも市販されているので、持ち運びにも便利である。特に、ツーリングなどでは、山道や人里離れた所を走行中に転倒したりケガをすることもある。血を流している時、ひざのキズはその人自身が確認できるからまだよいが、顔のキズはみえないので流れる血だけをみて精神的な不安に陥ることがある。

応急手当をしたら一刻も早く病院に行くことが大切で、その場で手当をしたからもう大丈夫、などと軽くみると後で悪化してたいへんなことになってしまう可能性もある。休日だったりする時は、なかなか医者がみつからないので迷わず119番して、救急車で早目に医者まで運ばう。

エンジンブレーキをかけたい時

エンジンブレーキをかけたい時はミッションを5速、4速、3速とシフトダウンさせればエンジンブレーキがきいてくることになる。エンジン回転数は高く、ミッションは低いほうがより有効的なエンジンブレーキになっていく。走行時でスロットルを戻した際のほうがより強力なエンジンブレーキがかけられるし、逆に、トップで走行中にスロットルを戻してもエンジンブレーキはほとんどかからない。

フロントブレーキ、リヤブレーキに加えて、オートバイにはエンジンブレーキがあり、うまいライダーほど、このエンジンブレーキを有効に活用しているものだ。エンジンブレーキとは、例えばホンダVT250Fをトップギヤで走行中に、アクセルスロットルをいっばいに戻すと、エンジンの働きが著しく低下するのにリヤホイールは高回転しているため、リヤホイールがエンジンを回すことになる。このためエンジンのピストン運動が抵抗となってブレーキと同じような効果が生じることをいう。

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