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バイクのヘルメットのJIS規格などを知っているか

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バイクには色々な用品がある。好きな人なら多くのバイク用品を持っていることだろう。しかし、数あるギアの中で、重要なのが、へルメットである。恐ろしい頭部損傷から身を守る大切なものであり、購入するときは、次の点に注意してほしい。

へルメットは、JIS規格によって、A・B・Cの3種に分けられており、A・Bは一般ユース用、C種はレースに出場可能な高品質なものである。そのほか、スネル規格(アメリカのスネル財団が独自に行う品質検査。非常にシビアで、権威も高い)というものもあり、これに合格したものであれば、品質はまず間違いない。

大切なのは、型と大きさだ。型はフルフェイス型とジェット型があるが、ロードレースに出場する場合以外は、どちらでもさしつかえないと思う。フルフェイスは視界が悪く、うっとうしいと思うなら、ジェット型にすればよい。ただし、高速走行やサーキット走行をする場合は、フルフェイス型のほうが安全であり、疲れも少ない。

ひとくちにへルメットと言っても

用途に合ったものを選ぶこと。ひとくちにへルメットと言っても、モトクロス用、トライアル用、ツーリング用、そしてロードレースに使用する高品質なものと、いろいろな種類があるので、自分の使用目的をはっきりさせることが大切である。

ロードレースや、サーキットでのスポーツ走行には、このスネル規格のへルメットを使用することをおすすめする。また、ツーリングや街乗りの場合でも、最低C種のものであることが望ましい。

大きさは、レースに出場する場合はややきつめのもの、ツーリング専用ならやや大きめか、ピッタリしたものを選ぶようにする。その場合、必ず着用して選ぶことが大切である。最後に、へルメットは1度大きな衝撃を受けると、性能が半減するので、必ず新品と買い替えること。衝撃を受けなくても、耐用年数(約2年)がきたら、忘れずに交換することが必要である。ご自身のヘルメットの耐用年数をチェックしておきましょう。

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