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バイク用グローブやブーツについて

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へルメット、グローブ、そしてブーツは、乗車する際、最低限身につけたいギアである。ブーツは価格幅が広いものだが、レインウエアと同様、高価なものほど品質が高く、耐久性もグーンと違ってくる。安価なものは、1度雨天走行しただけで、型くずれを起こすこともある。

ブーツは、安全性と操作性が両立していることはもちろん、へルメットやグローブにくらべて長く使用するものなので、型くずれのしない、高品質で耐久性の高いものを選ぶことが大切である。

ファスナーの位置は、後ろ、内側、外側とあるが、好みで選べばよい。すねの長さと太さは、個人差があるので、必ずはいてから購入すること。なお、女性の場合は足が小さいので、かかとの型によっては、シフトペタルに足が届きにくくなることもあり、注意が必要である。

グローブを選ぶ基準

オートバイを運転する場合は、指先のちょっとした感覚も非常に大切であり、グローブの指先が長すぎてレバー操作がやりにくいなどというのは、論外である。べテランライダーはど、グローブ選びがシビアなのも、そのためである。

グローブを選ぶ基準は、1に操作性、2に安全性、3にカラーリングとなる。人間の手は、足以上に個人差があるので、必ず着用して確かめるべきだが、そのほかにも、縫い目に注意する必要がある。外縫いと内縫いがあり、耐久性では外縫いがよいとされている。

ただし、操作性を優先しすぎて、あまり薄手の皮革を選ぶと、耐久性や転倒したときの安全性に問題があるので、1日くらい慣らしてちょうどよくなるものを選ぶようにする。

ジャケット選びで大切なのは

ジャケット選びで大切なのは、マシンのライディングポジションにマッチし、しかも上半身の運動性を妨げないことである。

前傾度のきついスーパースポーツは、なんといってもレザースーツでキメだい。皮ジャンやブルゾンをひっくるめて「ジャケット」と呼んでいるが、スリーシーズン用やウインター用など、種類も豊富で、誰でも2〜3着は持っていると思う。

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