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アウディTDIエンジンが耐久性、燃費、性能などすべての面で最高

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アウディは、大型プレステージセダン「A8」に優れた効率性を誇る3,000cc TDIターボ直噴ディーゼルエンジンを搭載した「A8 3.0 TDIクワトロ」と「A8L 3.0 TDIクワトロ」を発表した。発売された「A8 3.0 TDIクワトロ」と「A8L 3.0 TDIクワトロ」二つのモデルには、新たに開発された第2世代の3.0 TDIディーゼルエンジン(2,967cc)が装着されて、最高出力250馬力、最大トルク56.1kg.m、0 => 100km / h 6.1秒(A8Lモデルは6.2秒)の性能を誇る。

また、大型セダンにも公認燃費が12.8km /リットルに達するほど高効率まで兼ね備えた。アウディの最先端ターボ直噴TDIディーゼルエンジンは、アウディが1989年に初めて乗用車に適用した以来、世界初のV12 6,000ccディーゼルエンジンを実用化するなど発展を重ねてきた。その結果、完全に近い燃料の燃焼を実装することにより、既存のディーゼルエンジンの問題点である騒音、煤煙、振動などを大幅に強化し、高い燃費と優れたノイズ改善に最も先進的なディーゼルエンジンの技術で認められている。

最高のディーゼルエンジン

また、アウディはターボ直噴TDIディーゼルエンジンを搭載した世界初のディーゼルレーシングカーR10 TDIを開発、2006年からルマン24時間レース3年連続優勝の大記録を達成しており、続いて開発されたR15 TDIとR18 TDIも2010年と2011年の2年連続優勝を達成することにより、アウディTDIエンジンが耐久性、燃費、性能などすべての面で最高のディーゼルエンジンであることを全世界に証明した。

アウディA8 / A8L 3.0 TDIクワトロは、快適で落ち着いた走行でスポーティーでダイナミックなコーナリングまで様々な走行性能を提供する適応型エアサスペンションとアウディドライブセレクトをはじめ、DVDドライブ、20GBの容量のハードディスク、メモリカードスロット2個とAMIなど、最高級のインフォテインメントシステムが搭載されて旅の楽しさを加えてくれる。

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