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子育て

甘えさせる子育てはラクチン

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甘えさせるほうが後の子育てはラクチンです。小さな頃から甘えさせるということをたくさんしてあげたほうが、子育てがとんどんラクになるというのは、ある意味で当たり前のことです。お母さんが「大人の人たちにはちゃんと挨拶するのよ」と言えば、「うん、わかった」と素直に聞いてくれます。「自由に何でもしていいけれど、人に負担をかけると思ったら、ここまでよ」と言われたら、自分でストップできる子になります。

お腹が空いてご飯がほしいときに、すぐさま「はい、どうぞ。たっぷり食べてね」といつでもご馳走がもらえている子は、常に心が満ち足りています。心の中のコップが常に空っぽでクリアになっていますから、親の言葉がどんとんとコップの中に注がれていき、言うこともきちんと伝わっていきます。

お母さんの言うことに納得して、子どもが自主的にやってくれるのですから、これほどラクチンな子育てはありませんね。ちょっと言うだけで「うん、わかったー」と言って、そのとおりにしてくれる子になるのですから。

怖い顔でガミガミ叱られなくてもすむ

大好きなお母さんから怖い顔でガミガミ叱られなくてもすむのですから子どもだってうれしくなります。子どもを叱りつけなくてもいい子育てができれば、お母さんもいつも笑顔でいられます。たっぷりと甘えさせてあげる子育ては親も子も幸せにしてくれるのです。

大人だって怒ってばかりの人よりも、にこやかに「いいわよ」と言ってくれる人のほうが好きになれますね。そうした人のお願いなら喜んで聞いてあげたいと思うでしょう。子どももまったく同じです。甘えさせる子育てはお母さんたちの気持ちをうんとラクにしてくれます。

しつけは自我が出てきて自分を主張し出す四歳頃からでも間に合います。一~三歳のうちに叱ってしつける親御さんもよく見かけますが、赤ちゃんの頃から叱るなんていいことはひとつもありません。それよりも何よりも、叱るしつけはあなた自身の気持ちもつらいはずです。

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