自動車

All New CR-V発表会を持って販売に突入

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ホンダは展示場で、2012年型4世代「All New CR-V」発表会を持って販売に突入した。第4世代CR-Vは、以前のモデルと比較して、より多様な便宜仕様を搭載し、機能と安定性を強化した。CR-Vの第一印象は、空気力学的なデザインで、ダイナミックになった感じだ。安全性を強調したフロントデザインは、スマートで原動力を強調した。新車は燃費と走行性能のバランスを合わせた2.4L i-VTEC DOHCエンジンを採用した。

以前のモデルよりも20馬力が増加した最大出力190馬力、最大トルク22.6kg.mの性能に一層強化された走行性能を持った。燃費効率が一段階上昇したことも目立つ。2WDモデル11.9kmと4WDモデル11.3kmという燃費効率を達成した。さらにホンダの独創的な燃費削減システム「ECONモード」を適用して、経済的な運転習慣を維持することができるように助ける。CR-Vは、燃費やオーディオなどの情報を一目で確認することができる5インチカラーLCDモニターと大容量センターコンソールを適用して利便性を強化した。

ワンモーションフォールディングシート

誰でも簡単に操作することができるワンモーションフォールディングシートを適用してSUV特有の空間活用度が高まった。ホンダは「CR-Vは、年齢や性別に関係なく、選んだ層の愛を受けてきたホンダの代表的なベストセラーSUV」と言いながら「4世代CR-Vは、都市とオフロードを選ばない全天候型SUVとして、最近リリースされた様々なホンダの新車と顧客の愛を受ける車になるだろう」と述べた。

「さらに広くなって洗練されたCR- Vの年間販売目標は2000台であり、十分に達成が可能な数値」と自信を見せた。第4世代CR-Vは、顧客のニーズを反映して4WDモデルのトリムを強化した。4WD EX-Lと4WD EXの2つのモデルと価格を下げ2WD LXモデルまでの3つのトリムを選択することができる。

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