スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

赤ちゃんの色々な動き

投稿日:

・赤ちゃんの動き

あなたの手指につかまって、寝ている姿勢から座ろうとする。胸に抱いていると、立ち上がろうとしてあなたの手(指)を握ってくる。幼児用のイスやベビーサークルで座らせると、多前に歩こう、として両足を動かす。動いている物を目で追いかける時、少しずつ視線を移動できる。赤ちゃんがいつも元気で生命力にあふれている。おもつを替える時、面白がってかわいいお尻を持ち上げる。指をお腹の上におくと、自分でお腹をふくらませたり、ヘこませたりする。足の指を口に入れたり、足を揺り動かしたりする。あなたの体にもたれて、まっすく座ることができる。

観察したり、見たり、聞いたり、物をつかんだりする以外に、自分の思いをはっきり表現するために、声を出して話しかけ、あなたの応答を待っている。それそれ人によって異なる態度を見せる。見たり、聞いたり、食べたりする時、明らかに退屈している態度を見せる。また、同じことを何回も試してみようとする。何か変化があることに、急に興味を示し始める。

視力および観察力

裏表の両面を見るために、手の平を返す。自分の動く足に興味を示して観察する。他の人の顔や目、ロ、髪などを観察する。他の人の衣服を観察する。

・聴力と言語能力(おしゃべり)

話しかける、ために、そのような声を出す。何か楽しいことがあると笑い声をたてる。大きな音から小さな音まで、甲高い音から低い音まで、さまざまな声を出して楽しむ。イー、オー、エー、アー、エイーなど、母音に似た話し声を出すようになる。

・手のコントロール

あなたの衣服に興味を示し、触ったりして遊ぼうとする。何でも口に入れようとする。自分の首や顔を撫でたり、目を触ろうとする。オモチャを自分の頭や難の上に持っていこうとする両手で物をつかんだり、握ったりする。ガラガラを二回ほど手で握って揺り動かす。自分の手をさまざまに動かして遊ぶ。あなたの顔や目、口、髪などに触ってみようとする。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子供の嘘に対する対処方法

ウソをつくのはよくないことですが、子どもがウソをついたときは「なんでウソなんかつくの!」「どうしていつもウソばかり言うの!」と責めないで、いったんだまされてあげましょう。明らかにウソをついているとわか …

no image

三歳以降のしつけで叩くよりも生きてくるのが言葉の力

三歳を過ぎると、歯磨きができる、ひとりでお着替えができる、挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」が言えるなど、生活習慣や礼儀についても身につけさせていきたい時期です。これは裏返すと、お母さんの「ダメ」「 …

no image

思春期に暴れる子供に分かってもらうには

今の若いお母さんたちには、「自分の子育てはこれでいいのかしら」と絶え間ない不安を感じていらっしゃる方が多いようです。「こんなことでは子どもがきちんと育っていかないのではないかしら」「将来、こんな子にな …

no image

子供の冒険心の現われというべき行動

七〜八歳のころに起きる子どもの冒険心の現われですが、お盆にのっている食器を、台所まで運んでくれるように子どもに頼んだときに、快く承諾してくれたのはよいが、そば屋さんのするように片腕で肩のところにもち上 …

no image

子供は叱れば叱るほど反抗してしまうもの

多くは心のご馳走が足りず、十分に満足していないことが多いものです。愛されていないのではないかという不安、愛され足りていないことへの不満、寂しさ、それから怒りといったものが子どもの心の中に巣食っている場 …