子育て

多くの赤ちゃんは立ち上がりたいと思っている

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赤ちゃんは立ち上がったりすわったりするのが好きですか?多くの赤ちゃんは立ち上がりたいと思っています。あなたの赤ちゃんもそうなら、ベビーサークルの中や揺りカゴの中、ベビーベッドの上(危険ですから注意)、あるいは胸に抱いている時などに、立ち上がる、練習をさせてあげましょう。

あおむけの姿勢からうつぶせの姿勢になることができる赤ちゃんがいます。どんなに粘り強くても、赤ちゃんの体力が不十分であれば、そんなことはできないでしょう。ですから、寝返りを打とうとしているのにうまくできない時には、赤ちやんが欲求不満にならないように、支えとして手を差し出し、赤ちゃんを手助けしてあげましょう。

横になった姿勢から寝返りを打とうとする赤ちゃんがいますが、ふつう誰かの手助けが必要となります。あなたの赤ちゃんもそのような一人なら、練習のために手を支えとして差し出してあげましょう。粘り強い赤ちゃんで力も強ければ、うつぶせの姿勢からあおむけの姿勢まで寝返りを打つことができます。

腕の中で座ろうとする

柔らかい赤ちゃんの体をしっかり支えてあげなければいけません。赤ちゃんが自分から立ち上がろうとしているなら、練習のための時間と場所を与えてあげて下さい。でも、決して無理やり赤ちゃんを立たそうとはしないで下さい。力の強い赤ちゃんであれば、あなたに抱かれている時に、腕の中で座ろうとするでしょう。こんな場合は、その動作を赤ちゃんの楽しい遊びにしてあげて下さい。

一般にこの時期になると、赤ちゃんの両親は赤ちゃんが遊びに興味を示さなくなったことをあまり心配しなくなり、さまざまな能力が身に付いたことに満足するようです。でも、まだまだ新たに発見すべきことや学習すべきことがたくさんありますから、何度も繰り返してそんな能力を身に付けるように、赤ちゃんと遊んでやることがこの時期には大切なのです。赤ちゃんの頭や首の筋肉が左右に揺れるリズムについて行ける強さがあるか注意しながら、赤ちゃんの体をしっかり支えてあげて下さい。

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