スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

多くの赤ちゃんは立ち上がりたいと思っている

投稿日:

赤ちゃんは立ち上がったりすわったりするのが好きですか?多くの赤ちゃんは立ち上がりたいと思っています。あなたの赤ちゃんもそうなら、ベビーサークルの中や揺りカゴの中、ベビーベッドの上(危険ですから注意)、あるいは胸に抱いている時などに、立ち上がる、練習をさせてあげましょう。

あおむけの姿勢からうつぶせの姿勢になることができる赤ちゃんがいます。どんなに粘り強くても、赤ちゃんの体力が不十分であれば、そんなことはできないでしょう。ですから、寝返りを打とうとしているのにうまくできない時には、赤ちやんが欲求不満にならないように、支えとして手を差し出し、赤ちゃんを手助けしてあげましょう。

横になった姿勢から寝返りを打とうとする赤ちゃんがいますが、ふつう誰かの手助けが必要となります。あなたの赤ちゃんもそのような一人なら、練習のために手を支えとして差し出してあげましょう。粘り強い赤ちゃんで力も強ければ、うつぶせの姿勢からあおむけの姿勢まで寝返りを打つことができます。

腕の中で座ろうとする

柔らかい赤ちゃんの体をしっかり支えてあげなければいけません。赤ちゃんが自分から立ち上がろうとしているなら、練習のための時間と場所を与えてあげて下さい。でも、決して無理やり赤ちゃんを立たそうとはしないで下さい。力の強い赤ちゃんであれば、あなたに抱かれている時に、腕の中で座ろうとするでしょう。こんな場合は、その動作を赤ちゃんの楽しい遊びにしてあげて下さい。

一般にこの時期になると、赤ちゃんの両親は赤ちゃんが遊びに興味を示さなくなったことをあまり心配しなくなり、さまざまな能力が身に付いたことに満足するようです。でも、まだまだ新たに発見すべきことや学習すべきことがたくさんありますから、何度も繰り返してそんな能力を身に付けるように、赤ちゃんと遊んでやることがこの時期には大切なのです。赤ちゃんの頭や首の筋肉が左右に揺れるリズムについて行ける強さがあるか注意しながら、赤ちゃんの体をしっかり支えてあげて下さい。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

親ってなんだろう

親になろうとしている者にはその前に、必ず国家試験をすべきだーと主張している人がいた。国家試験をして、合格したものに、親になる資格を与える。その例として、「一歳から三歳の間の子どもの行動の特徴をあげなさ …

no image

子供の甘えを受け入れられないのはよくない

お母さんとの関係は、「人見知り」が始まってから、だんだんと緊密になっていきます。他の家族より、お母さんに寄りすがることを好むでしょう。それを受け入れることによって、お母さんのよいイメージが子どもの心に …

no image

赤ちゃんは過去の記憶や出来事で今を積み重ねていく

生後二週日(約三カ月)あたりでは、あなたが目の前に置いてあげた物を両手でつかむのに、赤ちゃんは目を凝らし必死になって努力しなければなりませんでした。ところが、今ではよく見ると、赤ちゃんは物を触り、それ …

no image

赤ちゃんが物をつかむ最初の試みは失敗する

赤ちゃんが物をつかもうとする最初の試みは失敗します。でも、赤ちゃんのそんな努力をほめてあげ、できるだけ手を貸してあげて下さい。飽きずに動かしている手で簡単につかめるようなオモチャを置いてあげましょう。 …

no image

生後12週目の赤ちゃんの振る舞い

生後一二週目から一三週目にかけて、赤ちゃんは比較的落ち着いた時期を新たに迎えます。赤ちゃんを抱いて散歩に出たり、胸に抱いて座らせている時に、ふつうの人と同じような振る舞いを見せてくれます。見たい聞きた …