子育て

赤ちゃんの体温調節をしなければなりません

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パパやママは赤ちゃんの体温を調節しなければなりません。ですから、雪の降る日や冷え込む日に、長時間赤ちゃんを撃に連れ出すことは愚かなことなのです。いくら赤ちゃんの体を毛布で包んでも、体がひどく冷え切って、低体温症の徴候さえ見せるかもしれません。もし、赤ちゃんが寒さの中で不快を感じているようなら、すぐに家の中に入って体を隠めてあげて下さいあなたの赤ちゃんは体を触られるのが大好きです。

赤ちゃんは寒さも感じ取ります。しかし、寒い所に置いておくと、赤ちゃんは自分で体温を上げることができません。というのは、まだこの月齢では体温を適正に保つために、寒さで体を震わせることができないからです。

どんなスキンシップにせよ、赤ちゃんにとっては楽しいものであり、大きな喜びとなるのです。また、スキンシップを通して、赤ちゃんの眠りを誘ったり、逆に目覚めさせたりする方法を知っておくことも大切です。というのは、後で気難しく扱いにくい、時期が訪れた時、大いにそれが役に立つからです。

新生児は感覚神経から脳に送られる信号を読み取れない

この世界と赤ちゃんの体は「一体化」したものです。一般に、赤ちゃんは強くても弱くても、肉体的な接触が好きなのです。赤ちゃんがどんなスキンシップが好きなのか見つけ出して下さい。十分暖めた部屋で、体をゆっくりマッサージしてあげることも赤ちゃんに喜ばれるでしょう。

私たちは花の香りを感じると、それが漂ってくる花を目で見て、その柔らかい花びらに触ったり、花に寄ってくるミツバチの羽音を聞いたりします。また、花の蜜を味わってみて、それがミツバチによって作られたことを知ります。

大人とは違って、新生児は感覚神経から脳に送られる信号を読み取ることはできません。これは、それぞれの感覚を分類することができないということです。つまり、新生児は私たち大人とはかなり異なる、独自の方法でこの世界を認識しているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加