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赤ちゃん、新生児に必要なものに手を貸してあげましょう

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生後一九週ぐらいになると、あなたの赤ちゃんは再び学習を始めます。実際に、この月齢になると赤ちゃんは出来事の世界、を探索し始めるのです。この世界は「さまざまな出来事に適応する能力」を幅広く試してみる機会を与えてくれます。赤ちゃんはその中から自分にいちばん適したものや、試してみたいと思うものを選び出します。ですから、あなたはあれこれ押しつけるのではなく、赤ちゃんが本当にしたいと思っていることに手を貸してあげましょう。

また、赤ちゃんが手に負えなくなると、危険な時期は長く続きますから、赤ちゃんがこれまでと異なっていることにすぐ気が付きます。母親は明らかに赤ちゃんの成長が遅くなっていることや、以前は好きだったものが急に嫌いになっていることなどを心配するようです。

多くの動きが結び付いた場面の移り変わりを捉えられるようになった赤ちゃんには、新たな世界が広がっていきます。例えば、連続的な同じ動きを繰り返したり、オモチャを上下左右さまざまな向きに動かしてみたり、何回も押したり、突いたり、たたいたりします。この時期には、同じ動きを繰り返すだけでなく、連続的に変化する短い動きをすることも学習し始めます。

比較的単純な変化しか捉えることができない

成長のステップ(生後一二週目)のあと、赤ちゃんは移り変わる世界を見たり、聞いたり、匂ったり、味わったり、触ったりできるようになります。しかし、まだ複雑な動きにはついて行けず、比較的単純な変化しか捉えることができません。生後一九週日あたりでは目の前に広がった新たな世界で、赤ちゃんは身近に起きる短い場面の移り変わりを認識し、学習し始めます。このような能力は赤ちゃんのすべての行動に影響を及ぼすのです。

手で物をつかんでそれを別の場所に移したり、オモチャを手にもって、すぐに口の中に入れたりする動き。この時、手にもった物を注意深く観察することもできます。さらに、赤ちゃんは腕、手、指など体の動きをうまく調節して、物のある場所に正確に手を届かせることができるようになります。

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