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子育て

赤ちゃんの心に信頼感を育てる

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赤ちゃんを手助けするための最善の策は、愛情を込めたお世話と思いやりの心なのです。この月齢の赤ちゃんは甘やかしてだめにするということがありませんから、泣いている時、あやしてやることに、何ら罪の意識を感じる必要もないのです。最初の成長のステップのあとの赤ちゃんの発見の旅、を手伝ってあげましょう。

赤ちゃんをなくさめようとする心遣いと優しいスキンシップは、赤ちゃんが身心の変化を成長のリズムに合わせることを容易にし、赤ちゃんの心に信頼感を育てます。赤ちゃんは何かしてほしい時に、当てになる人がいつもいてくれると安心する。あなたが必要としているのは、身近な人や友人からの批判ではなく、心の支えや助言なのです。批判は失いかけている子育ての自信をあなたから奪い去りますが、心の支えや助言はあなたが苦しい時期を乗り越えようとする勇気を与えてくれるでしょう。

周りの世界にとても興味を示します

赤ちゃんは自分が見たり、聞いたり、匂ったり、味わったり、心で感じたりして、特に気に入ったものには微笑んでくれます。五感が発達し、周りの世界をよりよく認識することができますから、赤ちゃんは以前よりも微笑むことが多くなります。どんな行動が赤ちゃんのかわいい微笑みを誘うのか見つけ出すことは、母親としてとてもうれしいひとときです。あなたの赤ちゃんは、興味のある物を長い間じっと見つめます。とりわけ、明るい色彩の物に強い関心を示します。

この時期には、ふつう赤ちゃんは周りの世界にとても興味を示します。感受性が強くなり、目覚めている時間も長くなっていますから、赤ちゃんは非常に好奇心が旺盛です。赤ちゃんはどんなことをするのが好きなのか、見つけ出して下さい。赤ちゃんの好みが分かれば、新しい遊びやオモチャを与え、少しずつ行動の幅を広げてやることもできます。特にどんな物を好むのか見つけるために、赤ちゃんの反応を注意深く観察して下さい。どんなに幼くても、赤ちゃんは好きか嫌いかをちゃんとあなたに伝えることができるのです。

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