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赤ちゃんにおしゃべりの素質があるなら

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あなたの赤ちゃんにおしゃべりの素質があるなら、あなたの前に議な姿勢で座らせてあげましょう。背中をしっかり支えてやり、両足を曲げ、あなたの隠の上に顔を上に向け、やさし<寝かせて下さい。この姿勢をとれば、赤ちゃんはあなたの顔がよく見えますし、あなたも赤ちゃんの反応を見逃すことがないでしょう。

もし、赤ちゃんの手や足に注意を向けたいと思えば、赤ちゃんが喜ぶように色付きのリポンや小さな鈴を手足に付けてやりましょう。この場合注意することは、リボンや鈴はしっかり結び付けておくことです。赤ちゃんが手足をパタパタ動かすため、万一リボンや鈴が取れ、顔に落ちると赤ちゃんが窒息する危険性があるからです。いつも赤ちゃんがら目を離さないようにして下さい。

この月齢では、好奇心の強い赤ちゃんでも、まだ物をつかむことができないために、近くで物を観察できません。ですから、一人でそれができるまで、赤ちゃんはあなたの手助けが必要なのです。

赤ちゃんを寝かせることが理想的

バスタオルや毛布の上に赤ちゃんを寝かせることが理想的です。そして、部屋を十分に暖めて、赤ちゃんを裸にしてやりましょう。こうすれば赤ちゃんに自由気ままな感覚を与えることができるからです。どんなことに興味を示すのが、赤ちゃんの反応をよく観察して下さい。また、あなたが話をする口元や常に変化する顔の表情は赤ちゃんにとって、びっくりするような出来事であることを忘れないで下さい。ですから、赤ちゃんが疲れているようであれば、すくにおしゃべりは止めましょう。

その日のでき事、あなたの考えていることや将来の夢など、頭に思い浮かんだことは何でも赤ちゃんに話してあげましょう。ここで大切なポイントは、あなたの声のリズムと顔の表情です。そして、赤ちゃんが反応を示すまで、気長に待ってやることです。これは二人が会話するために必要なこと、つまり忍耐力や相手の返事を待つこと、微笑んだり、うなずいたりすること、などを赤ちゃんに教えてあげるためです。

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