子育て

赤ちゃんが興味を持つおもちゃや道具は?

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生後一〇週目あたりで、赤ちゃんには比較的穏やかな時期が訪れます。母親は二、三週前に経験した不安な思いや恐怖から、すっかり解放されます。そして、赤ちゃんの聞き分けのよいおとなしい態度に感心して、まるでこれまで手のかからなかった良い子であったかのように、赤ちゃんをほめてあげるのです。

また、赤ちゃんが興味を示すオモチャや道具は次のようなものです。上からぶら下げるオモチャ。上からぶら下げ、動いたり音を出したりするオモチャ。動く人形のついたオルゴール。手で触ったりたたいたりできるオモチャ。話しかけたり微笑んだりできる抱き人形やぬいぐるみ。ただ、忘れてはいけないことは、ママはいつでもお気に入りのオモチャの第一番目にランクされています。

ときには、赤ちゃんを抱き上げると、体を動かしたりねじったりして、あなたの腕の中で何とか背中を伸ばして座ろうとします。何か興味のある物を見せてあげれば、赤ちゃんはあなたといっしょにいたいと思うようです。赤ちゃんはとても機嫌がよく、楽しそうに見えますから、本当に手がかからなくなります。

生後一〇週目あたりになると

生後一〇週目あたりになると、以前のように大泣きして親の注意を引くことはありません。この時期、赤ちゃんにはどんな変化が見られるのでしょうか?赤ちゃんはより自立的になり、人や動物、道具類など身の周りの世界に興味を示します。赤ちゃんが急に、さまざまなことを認識し、理解できるようになったように感じます。この時期には、あなたといっしょにいたいという欲求も弱くなるかもしれません。

肉体的な成長の中で大切なものの一つですが、八週目あたりで、赤ちゃんが身近にある物をたたくために、手や足を使う能力を身に付けたことを思い出して下さい。そして、赤ちゃんは生命力に満ちあふれているように感じられるでしょう。そのため、この月齢になると、多くの母親は赤ちゃんをベビーサークルに入れるのです。生後一一週目から一二週目にかけて、あなたの赤ちゃんは再び新しい世界に入り、三回目の成長のステップを迎えます。

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