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あなたの赤ちゃんが声を出すのが楽しいなら

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ふつう、赤ちゃんは機嫌がよければ、ママとおしゃべりすることが何より大好きです。とりわけ、赤ちゃんが声を出してあなたの注意を引こうとする時にはそうです。たぶん、あなたはいつもより少し甲高い声で赤ちゃんに話しかけると思いますが、それは赤ちゃんの耳に心地よく聞こえるのです。

あなたの赤ちゃんが声を出すのが大好きなら、小さな叫び声やグーグーといった音、母音に似た音などを出し始めます。その声も高い音から低い音まで、また大きな声や小さな声などさまざまです。口からよだれを流しても、もっと声を出すように励ましてあげましょう。このように声を出すことは声帯だけでなく、唇や舌、日監などの筋肉を訓練することになるのです。赤ちゃんは一人でいる時も、さかんに声を出しておしゃべりを楽しんでいるようにも思えます。

音域のさまざまな変化もあり、母音のような音にも高低があって、誰かが話しかけてくれているような楽しさがあるのでしょう。ときには、自分が出した音に喜んで笑い声をたてることもあります。

会話の内容は大した問題ではありません

この月齢の赤ちゃんにとって、会話の内容は大した問題ではありません。身の周りにある物や親子で楽しめる話題にっいて話しかければよいでしょう。ときには、赤ちゃんが出した声をまねてあげるのもよいかもしれません。

あなたが忙しくて応えてあげる、時間がないのなら、赤ちゃんににっこり微笑んであげたり、何か意味のない言葉をかけてあげましょう。赤ちゃんはあなたの返事が聞こえないと、当惑したりがっかりしたりするのです。

また、赤ちゃんに話しかける時は、会話のルールを守るようにして下さい。例えば、赤ちゃんが何か話しかけて、くれば、今度はあなたが赤ちゃんに応えてあげるわけです。いつもこのルールを実践して下さい。もし、あなたが赤ちゃんに応えてあげなければ、赤ちゃんは自分の話を聞いてくれないと思いますし、会話のリズムを学習することもできないでしょう。

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