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赤ちゃんの声の使い分け

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あなたの赤ちゃんは何かほしいと思った時、覚えたばかりの声を上手に使います。「ねえ、聞いてちょうだい!」と言わんばかりに、小さな叫び声を上げることもよくあります。そんな時、返事をしてあげることを忘れないで下さい。たとえ、忙しくて赤ちやんと遊ぶ時間がなくても、あなたは赤ちゃんが何かを伝えようとしていることが分かった、という意思表示をすることが大切です。

赤ちゃんとの会話は、将来言葉を話すための予備訓練としてとても重要なものです。とにかく、いつも赤ちゃんと会話することが大切です。赤ちゃんの部屋にラジォやテレビがあって音が聞こえていたり、人がいて話し声が聞こえていたとしても、面と向かった会話の代わりにはなりません。赤ちゃんは自分の話し声を聞いて、それに応えてくれる人がいるから「おしゃべり」したいと思うのです。ですから、赤ちゃんにとって、あなたは大切な話し相手になるわけです。

あと、赤ちゃんが笑うということは、何かが赤ちゃんの心の琴線に触れたことを表わしています。ですから、上手に赤ちゃんを笑わせてあげましょう。でも、あまりやり過ぎて赤ちゃんを驚かせたり、うんざりさせたりしないように注意して下さい。

何か面白い物を見つけた時

また、何か面白い物を見つけた時にも、そんな声を出します。そんな時は、赤ちゃんにキスしたり、励ましの言葉を添えて、赤ちゃんの喜びの叫び、に応えてあげましよう。赤ちゃんが声を上げるたびにあなたが喜んで応えてあげれば、ますます赤ちゃんは楽しそうな声を出してくれるでしょう。それは、赤ちゃんの喜びをいっしょに分かち合っていることが、赤ちゃんの心にもちゃんと伝わっているからなのです。

赤ちゃんはあなたの注意を引くために、声を使い始めたわけです。このことは赤ちゃんが、すでに言葉を使おうとしている証拠であり、すばらしい進歩を示しているのです。言葉の修得が早いか遅いかというのは、あまり重要ではありません。赤ちゃんは満足した時、喜びの叫び、といった声を上げることもよくあります。

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