スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

赤ちゃんの記憶力の発達など

投稿日:

あなたの赤ちゃんはすぐれた記憶力をもっていて、呼びかける声や近づいてくる人にすぐ気が付きますし、揺りカゴの上にぶら下げたぬいぐるみなどのオモチャにも興味を示します。それに、赤ちゃんは一日の生活のリズムを覚えているようです。例えば、入浴の時間、授乳の時間、散歩や日なたぼっこの時間なども、心待ちにしているかのようにうれしそうな表情を見せてくれます。

誕生したその時から、赤ちゃんは周りの世界にとても興味をもち始めます。目で物を見たり、音を聞いたりして、外界からもたらされる刺激を受けとめようとします。赤ちゃんは物を見る時、日の焦点を合わすのに大へんな苦労を強いられます。そのため、物を見ようと懸命になっている時、赤ちゃんの目が斜視になっているように思うこともよくあります。

この月齢になると、あなたの赤ちゃんも好き嫌いを表現することができます。般に、新生児はオモチャを見るより、人を見ていることが好きなようです。試しに、赤ちゃんの前に二つの異なるオモチャを置いてみて下さい。二つのうちじっと見つめることで、赤ちゃんは自分の好みを表現しようとしていることが分かるはず。

相手の顔の表情をまねることも

この時期の赤ちゃんは相手の顔の表情をまねることもできます。この時、赤ちゃんの仕草を注意深く見ていることと、赤ちゃんが反応を示すまでゆっくり待っていることが大切です。赤ちゃんの動作は大人に比べて、とてもゆっくりしているので、反応するまでに何秒もかかるのです。声のトーンを変化させてそれを伝えようとします。

例えば、ささやくような声やグーグーといった音を出してみたり、泣き声を上げたり、ボディーランゲージ(身振り・手振りで表現する言葉)を使ったりするわけです。赤ちゃんはただ母親にしてもらいたいことを伝えようとしているだけです。もしそれが満たされないなら、苛立って泣き声を上げたり、悲しそうな声でそれを訴えるのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

赤ちゃんが興味を持つおもちゃや道具は?

生後一〇週目あたりで、赤ちゃんには比較的穏やかな時期が訪れます。母親は二、三週前に経験した不安な思いや恐怖から、すっかり解放されます。そして、赤ちゃんの聞き分けのよいおとなしい態度に感心して、まるでこ …

no image

ある共働き夫婦の生活

嫁が姑と顔を合わせたくなければ、それも実現できるように、家を仕切ってあります、というある家庭。もちろん、食事は別です。食事をいっしょにしたのでは、嫁がかわいそうです。夫の好きな食べ物を、年寄りが好むと …

no image

口を出さないという教育

「まかせる」という教育は、子どもがしていることをじっと見つめながら、口を出さない、手を貸さない教育です。子どもを見ていると、その行動には未熟な面がたくさんにありますので、つい口を出したり手を貸したりす …

no image

赤ちゃんが安心や心の安らぎや保護を求めるのは当然

スキンシップは、赤ちゃんが子宮の中にいるような安心できる世界を再現するのに最適な方法です。それは赤ちゃんの心の支えになるのです。赤ちゃんの頭には子宮が自分の体を包み込み、あなたが動くたびに体をマッサー …

no image

子供に失敗を体験させよう

子供に失敗の体験をさせよう。もし、破損しそうになったときには、「こうすればこわれないよ」といって、その扱い方を教えます。そのとき、いっしょに手を添えて教えることもよいでしょう。しかし、それにも耳を貸さ …