子育て

赤ちゃんがあなたに何かを語りかけようとする時

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生後六週日が過ぎると、赤ちゃんでも体に触られることがはっきり分かって、意識するようになります。赤ちゃんを訪ねてくる人みんなに愛撫を受けると、赤ちゃんにとって刺激が強すぎる、こともありますが、逆に、その度に赤ちゃんが喜びを感じることもあるでしょう。それは赤ちゃんによってさまざまです。

何か満足したことがあると、グーグーといった声を出すこともあります。とりわけ、何か気に入ったものを見たり聞いたりした時はそうです。このような声の調子によって、赤ちゃんのことをよりよく知ることができるのです。ですから、赤ちゃんがあなたに何かを語りかけようとする時は、それに応える合図を出してあげて下さい。赤ちゃんはあなたの返事を待っているのです。

また、この時期には初めて赤ちゃんの大きな笑い声を聞くこともあります。それは赤ちゃんの体をくすぐった時かもしれません。しかし、いくら赤ちゃんであっても、くすぐられるのはあまりうれしくはないでしょう。

まだ赤ちゃんの集中力は長続きしませんから

まだ赤ちゃんの集中力は長続きしませんから、短い休憩時間を取る必要があります。あなたは赤ちゃんが興味を失ったのではないかと思ったこともあるでしょうが、実はそうではないのです。じっと待ってあげて下さい。少し休み時間さえ取れば、赤ちゃんはまた遊び始めるでしょう。飛躍的な成長のあとの休息生後六週日あたりに、比較的穏やかな時期が訪れます。つまり、赤ちやんはとても機嫌がよくなり、何事も注意深く見たり聞いたりするようになるのです。

探索の旅は赤ちゃんの反応を確かめながら続けることが大切です。赤ちゃんが疲れているようなら、すぐに止めること。赤ちゃんは感受性が強くなっていますから、やり過ぎにならないよう気をつけたいものです。赤ちゃんと遊ぶ時、愛撫する時、さまざまな物を見せたり、音を聞かせたりする時、いつもやり過ぎ、に注意して下さい。探索の旅が赤ちゃんにとって快適かどうかは、すべてあなた次第なのです。

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