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子育て

赤ちゃんの感覚の急速な発達

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赤ちゃんも生後2ヶ月くらいになると、赤ちゃんの感覚は急速に発達し、周りの世界に対して強い興味を示すようになります。多少とも好奇心が旺盛になりますが、当然赤ちゃんによってそれぞれ好みがあります。視覚の発達した赤ちゃんは目に映るものは何でも見ようとしますし、音楽や物音にじっと耳を澄まし、ガラガラのような大きな音を出すものに、とりわけ興味を示す赤ちゃんもいます。

・消化の問題がなくなる。無呼吸のままでいることが少なくなる。
・乳吐きやげっぷも少なくなる。
・びくっとしたり、驚いたりすることが少なくなる。
・以前より規則正しい呼吸をするようになる。

赤ちゃんによっては、もう少しあとになってそのような変化が見られることもありますから、注意して下さい。どちらかといえば、感覚的な体験の中から自分の好みを示すこの時期の赤ちゃんにも、すでに個性が表われているわけです。

ちゃんと個性があることが分かるでしょう

スキンシップが大好きで肌に触れるようなオモチャがお気に入りの赤ちゃんもいます。また、自分の好みに関係なく、目新しく面白いと思ったものは何でもやってみたがる赤ちゃんもいます。こんなにも幼い頃から、あなたの赤ちゃんにもちゃんと個性があることが分かるでしょう。

赤ちゃんの落ち着きがなく、すぐに泣く。赤ちゃんが泣いてばかりいるので、あなたは母親として不安になり、子育ての自信を失う。精神的な苦痛が大きくなり、赤ちゃんをどう扱ってよいのか分からなくなる。赤ちゃんも大きな緊張感を味わうため、あなたにしがみついてきて、これまで以上に激しく泣く。

不安な思いや心の緊張が強くなったなら、それが普通であり、誰もが経験する予育ての試練であるということを思い出して下さい。ですから、なるべく息抜きをする時間を見つけ出しましょう。大きな変化は赤ちゃんだけでなく、あなたの場合にも避けることのできない出来事となり、その精神的な苦痛は時に塩えられないほどのものです。睡眠不足でクタクタに疲れ果て、不安な思いが常に平穏な生活を妨げるのです。

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