スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

赤ちゃんと飛行機遊びなどで遊ぼう

投稿日:

赤ちゃんはあなたの手を借りて、からだ全体を動かすような遊びがとりわけ好きになります。同じ動きばかりが続く遊びより、むしろ次々と変化するような遊びをしてあげる方がよいでしょう。やさしい動きやゆっくりした動きで、赤ちゃんがその動きについていけるようなユニークな遊びをしてあげましょう。

振り子遊び

動きに合わせて、高い声で速く「チックタック」、低い声でゆっくり「ポーンポーン」と音を出したり、家にあるオルゴール時計のまねをしたりして下さい。赤ちゃんをあなたの膝の上にのせ、赤ちゃんと向かい合わせになり、体をしっかり支えながらゆっくり左右に揺らせてあげるのです。高い音や低い音、ゆっくりした音や速い音など、赤ちゃんが喜ぶようなさまざまな音を出してあげましょう。

そり滑り

あなたの胸やお腹に沿って、赤ちゃんを水面まで滑らせてあげましょう。あなたの胸の上で赤ちゃんの体を支え、そのまま、ゆっくり赤ちゃんを床まで滑り下ろしてあげる。あなたは床やソファーの上に背中をまっすぐにして座ります。この時、動きに合わせて「シュルシュル」という、そりが滑る音をいっしょに出して下さい。また、あなたといっしょにお風呂に入っている時、湯船でこの遊びをするのが大好きな赤ちゃんもいるでしょう。

飛行機遊び

赤ちゃんをゆっくり抱き上げ、その動きに合わせて、大きさや調子を変えた音を出してあげます。あなたの目の高さまで降ろしたら、赤ちゃんの顔を肩のくぼみの位置まで近づけ、赤ちゃんの首に属をこすりつけて軽くキスしてあげましょう。赤ちゃんがすぐにその動作を期待してロを開けたなら、そこにあなたの唇を重ねてあげるのです。赤ちゃんを頭の上まで抱き上げると、自然に赤ちゃんは体の筋肉をしっかり緊張させるでしょう。それから、飛行機の音を出しながら、急降下を開始します。飛行機遊びを繰り返してほしい場合は、赤ちゃんが再びロを開けて、同じ動作を待つようになるでしょう。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

いい子すぎる子の評価

誤って「よい子」と評価されたことによる犠牲者。そのような誤った「よい子」の評価は、大人のいうことをよくきく子、おとなしい子、きちっとしている子、まじめな子に向けられています。それが、自発性の発達を抑圧 …

no image

お母さんは大切な時間を小言でつぶしてしまわないようにしましょう

一緒にいる時間が少ないと、一緒にいるときにあれもこれもとワアワア言いたくなるかもしれませんが、せっかくお母さんと過ごせる大切な時間をお小言でつぶしてしまっては残念です。子どもも悲しくなりますし、心に満 …

no image

思春期に暴れる子供に分かってもらうには

今の若いお母さんたちには、「自分の子育てはこれでいいのかしら」と絶え間ない不安を感じていらっしゃる方が多いようです。「こんなことでは子どもがきちんと育っていかないのではないかしら」「将来、こんな子にな …

no image

三歳以降のしつけで叩くよりも生きてくるのが言葉の力

三歳を過ぎると、歯磨きができる、ひとりでお着替えができる、挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」が言えるなど、生活習慣や礼儀についても身につけさせていきたい時期です。これは裏返すと、お母さんの「ダメ」「 …

no image

新生児が微笑みを見せてくれたら

世界のどの国でも、新生児は生後六週日までに、初めて微笑みを見せてくれます。子宮内にいる胎児のにっこり微笑んでいる写真さえ残されているほどですが、まだ小さな赤ちゃんの微笑みを見ることは母親にとって貴重な …