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赤ちゃんが母親に求めるもの

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赤ちゃんが求めていることは、ママがそばにいて、自分を見て話しかけたり、いっしょに遊んでくれることです。赤ちゃんは見慣れない人に人見知勘しますか?赤ちゃんはあまり見かけない人には微笑んでくれませんし、泣くこともあって機嫌をとるのにずいぶん時間がかかります。また、ママの胸にうずくまっている赤ちゃんに、見知らぬ人の顔が近づいてくると、急に泣き出すこともあります。

赤ちゃんがいつも構ってほしいと泣きますか?たぶん、あなたの赤ちゃんはもっと長い時間、自分に構ってほしい、あやしてほしいと思っているのです。あなたの特別な注意を引こうと思っているのでしょう。これはほとんどの赤ちゃんに見られる変化ですが、それまで機嫌よく入っていたベビーサークルや、喜んでいたフトンの上にいるのを嫌がったりします。ところが、ママの近くに置いたベビーチェアーに座らせるとおとなしくなることもあるのです。

母親の乳首が近くにあっても、赤ちゃんは母乳を飲まないことがあります。この月齢になると、ほとんどの赤ちゃんに見られる現象です。赤ちゃんは乳首を口に含んでいたり、乳首が口に触れているだけで満足するわけです。ですから、赤ちゃんから乳首を遠ざけようとすれば嫌がりますし、近づけてやるとおとなしくなります。

あなたの胸に抱かれていたいのです

「あんなに機嫌がよかったのに、もう」と嫌がる母親もいれば、「四六時中、赤ちゃんといっしょにいるからだわ」と心の中で秘かに喜ぶ母親もいるのです。赤ちゃんがあまりお乳を飲まないですか?できることなら、赤ちゃんは一日中、あなたの胸に抱かれていたいのです。一般に、これは時間を決めないで飲みたい時に飲ませるようにしている赤ちゃんによく見られます。

母親の中には、母乳の量が足りないのではないかと考えたり、哺乳びんではなく、母乳を飲ませたのがそもそもいけなかったのではないか、と自問する人たちもいます。しかし、この時期には、母親の胸は授乳の役割より、むしろ赤ちゃんの心を慰める役割の方が大きいようです。

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