スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

赤ちゃんの動作が反射によって条件づけられることはないが

投稿日:

赤ちゃんの動作が反射によって条件づけられることはありません。ただ、飢えた時や腹を立てた時だけは、まだ反射的な動作が見られます。そうはいっても、自分の意志による初歩的な動作は、大人の動きとは違って、まだまだぎこちなく思うようにいきません。まるで、あやつり人形のようにコマ切れな動きで、そんな動作が次の大きな変化まで続くのです。

生まれつき身に付いていた多くの本能的な反応、つまり反射、は次第に消え始めます。反射による動作は自分の意志による動作らしきものに取って代わることになります。赤ちゃんはオモチャなどに手をやって、つかむような動作を見せてくれます。また、口で乳首をまさぐったあと、偶然に手を乳首にもっていく動作に代わって、何のためらいもなく乳首をつかむ動作をします。

何がある事を始める時は赤ちゃんの好みや、親がそんな機会を与えるかどうかによって左右されます。自分の好みを押しつけるようなことはせず、なるべく赤ちゃんが興味を示すものを見つけ出すようにして下さい。赤ちゃんの仕草や行動の一覧表は、行動の領域に分かれています。読み進むにつれて、あなたの赤ちゃんの特徴が見えてくると思います。

赤ちゃんの行動に注意

生後八週目になると、あなたの赤ちゃんにも、新たな可能性と発見に満ちた新世界の扉が開かれます。そうはいっても、同時にすべてを発見するわけではありません(中にはそんな赤ちゃんがいるかもしれませんが)。

赤ちゃんの行動に注意し、それをよく観察することは、新しい世界で赤ちゃんが何を発見し、いつそんな行動をしたのかを知ることができますし、赤ちゃんの好みを見つけ出すこともできるでしょう。何がに夢中になる時は、頭をまっすぐ立てる(首がすわる)などといった行動が見られるようになります。どの赤ちゃんにも、それぞれはっきりした個性があるはずです。もう少しあとになって特定の行動をする赤ちゃんもいれば、そんな行動をしない赤ちゃんも当然いるでしょう。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子供に色々な体験をさせよう

年月をかけて、未熟な面をだんだんに成熟させていくのが教育です。また、電話に出ることに興味を持つ時期があります。先方からの話を一応きいた上で、「今、ママに代ります。ちょっとお待ち下さい」という言葉を教え …

no image

子供と休日にお出かけする際に車を使わない

サービスという形をとる場合には、運転者としてのお父さんは疲れるばかりで、そうしたサービスは永続きはしません。ついには、お父さんだけがレジャーを楽しみ、お母さんや子どもたちは家にごろごろしているという休 …

no image

しつけはゆっくり生活

自分の力でーということは、自発性と関係してきます。生活習慣といえば、食べること、排尿便をすること、眠ること、これらは、自分のからだを成長させるのに必要な、だれにも必要な習慣ですが、人間には、文化的な生 …

no image

親として伝えるべきこと

親御さんがこうしてほしいと思っていること、それはやめてほしいと思っていることなど、親御さんの主張を叱らずに伝えていくことができれば、感情的になって子どもを攻撃してしまうことも減っていきます。 子どもの …

no image

自己主張ができない子供

自発性の発達については、一~三歳のいたずら時代が、二~四歳の第一反抗期が必要ですし、四~六歳の友人形成期に次いで、七〜九歳のギャングエイジおよび中間反抗期を経過することが必要です。そして、思春期に入っ …