ニキビ

脂浮きの原因解消にナチュラルクリーム

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脂浮きしたときの顔をよく見ると、Tゾーンはギトギトなのに、目元はカサカサ、なんてことはありませんか。そんなときは、Tゾーンの脂を清潔な手で押さえて、乾いた目元や口元に移動させる。コットンを水で湿らせて顔全体をそっと押さえる。自分の体内から出るナチュラルクリームの有効活用など。自分の皮脂と汗からつくられるナチュラルクリームで、脂浮きを解消する。それだけでも肌はしっとりと落ち着きますが、デートの前などは、やはりファンデーションで化粧直しをしたいというのが女性の心理でしょう。

そんなときの裏ワザは、皮脂を手で押さえながら、顔全体になじませます。そして、その上から日焼け止め用の下地を塗ります。これをたっぷりと、大胆に顔にのばしていく。クリームよりも乳液タイプ、そして淡いページュ色がついているものが、この場合は使いやすいです。

乳液なのでダマにもなりません

くすみ始めたファンデーションや皮脂と混ざり合うことで、ほどよい白さとしっとり感が生まれ、乳液なのでダマにもなりません。ちょっと多すぎない?白すぎない?というぐらいがベストです。毛穴もニキビも姿をくらまし、まさに顔が再生される瞬間。日焼け止め用化粧品に含まれる拡散は光をはね返すため、照明の下で肌全体がほのかに発光します。アイシャドウやファンデーションなどのメイク汚れがいつまでも顔に付着していると、そこから雑菌が繁殖してニキビや吹き出物ができたり、汚れが潜り込んで毛穴を黒く目立たせることがある。

不完全なクレンジングは、毛穴の詰まりやニキビ・吹き出物の原因になります。まずは目元・口元のポイントメイクを完全に落とし、それから顔全体のクレンジングへ。そうすれば、アイメイクや口紅の色素が顔全体に広がることがありません。また、ニキビ・毛穴肌の方には週に一度、スクラプ剤を使って角質ケアをしていただきたい。肌アカを定期的に取り除き、肌をやわらかく保てば毛穴が目立たなくなり、ニキビも出にくい肌になります。

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