スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

10代からバイクの免許を取得することをおすすめしたい理由

投稿日:

バイクに慣れるには若いころから始めたほうがよいにきまっている。現在は原付は16才から免許が取得できるから、早く取得したほうが勝ちだ。16オからバイクに乗り始めれば、運動神経もいいし、バイクの運動特性そのものに理解が得られるから、どんなバイクに乗っても、適応性が働き、すぐに慣れることができる。そのため、安全性もより高く持てることになる。

最近は、30代や40代で免許証を取る人も多く、10代や20代で免許を取り、乗りつづけている人とでは絶対的な差が出るのはあたりまえだ。バイクは何よりも走行回数と時間を増やすことが最も大切なことであり、バイクのためにもそのほうがよいことはいうまでもない。できれば、若いうちから免許は取っておきたい。

よく若いヤツは一度転んだり、事故をおこしたりすればうまくなる、などといわれるが、バイクの恐さを知らないと、どうしても無理をしがちだ。これが、一度でも痛い目にあうとバイクに対する接し方が変わって、限界を超えるライディングはしなくなるし、テクニックを身につけようという気持ちが自然と沸いてくるもの。

休日だけしか乗らないサンデーライダー

毎日バイクに乗っているライダーと日曜日や休日だけしか乗らないサンデーライダー、とでは、そのライディングにも大きな差が出てしまう。免許を取得したばかりの人や、バイクを買ったばかりの人は、うれしいあまりに毎日でも乗り回すから、比較的早くバイクに慣れることができる。特に若い人に多くいえることだが、慣れるのも早い反面、自分のウデを過信しすぎるので、転倒や暴走、事故などを起こしやすいことも事実だ。

逆に、最初から慎重すぎてしまうような人は、転倒や事故を恐れるあまりに、ぎこちないライディングに終始してしまい、いつまでたっても上達しない場合がある。こういった人はコーナリングも楽しめずコーナーは嫌だ、ということになってしまう。こういった面からみて、サンデーライダーになる日が早い。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

スリップストリームの効果は公道のバイクでは感じられない

スリップストリームまがいのことを公道で、しかも2輪でやる人がいる。これなど危険以外のなにものでもない。すぐにやめてもらいたい。こんな常識に逆行した走り方をする人は2輪に乗る資格がない。それに、公道のス …

no image

エンジンのトルクや馬力について

トルクは、軸をねじる力のことで、エンジンの力をあらわす単位である。つまり、最大トルクが高いほど、エンジンの力(回転力)が強いことになる。ところで、諸元表の見方だが、大切なのは最大出力や最大トルクの数値 …

no image

バイクのパニックブレーキ

パニックブレーキとは、シフトダウンする余裕もなく、直ちに前後ブレーキをフルに効かせ、急停止して危険を回避することである。急停止は、クラッチを切らずに、アクセルオフと同時に前後ブレーキをフルに効かせて行 …

no image

バイクの乗り降りのコツなど

オートバイは、腕力を含めた体の筋力で乗るものではなく、バランス感覚とテクニックで乗るものである。どの部分に、どの程度力を入れて走るかということは、非常に高度な問題であり、マシンの性能アップと同時に変化 …

no image

バイクのコーナリングテクニック-ヘアピンなど

・へアピンコーナリング 低速コーナリングでは視線の方向がラインを決定するうえで大きな要素となるのだ。へアピンコーナリングは視線につきる、といっていい。アクセルはあくまでも一定で、ポジションはやや浮かせ …